卒業おめでとう!チョークアートでサプライズのお祝いを

チョークアート
三田市内高校 卒業お祝いボード

高校の卒業式にサプライズとして選んでいただきました。

兵庫県三田市内のとある高校にて、

卒業生へのサプライズとしてのお祝いボードのご依頼をいただきました。

(ご希望により学校名は伏せております。)

2021年2月制作 サイズ:A2判(420×594㎜)×4枚

卒業される3年生を受け持たれた先生方全員を描かせていただきました。

いつでもかえっておいで いつもみんなの味方です

生徒さんへサプライズでご用意したいという先生方の想いにほっこりしました。

自分に何かお手伝いできることがあれば!と引き受けさせていただきました。

先生からの素敵なメッセージを形にすることができ嬉しく思います。

この度は、ご卒業本当におめでとうございます!

消えないチョークアート

チョークアートと聞くと、
いわゆる学校の黒板チョークで描く「消える」アートだと思われる方が多いと思います。

定義は曖昧ですが、
黒板チョークで、黒板に描くアートは
「黒板アート」と示されることが多い印象です。

私が行っている「チョークアート」は、
オイルパステルという油分が多めのクレヨンのようなもので描く「消えない」アートです。

よくカフェやレストランの看板やメニューで見かけるアレです。

上記の高校へのサプライズボードも、ボードから調達をしオイルパステルで描いた「消えない」アートです。

消える良さ、消えない良さ

しかし、
「私が取り扱っているのはオイルパステルで描く消えないアートです!黒板チョークの消えるアートは出来ません!」
とは言いたくないなぁと思う今日この頃です。

なぜなら、
私が「チョークアート」とはオイルパステルで描くもので、学校のチョークで描く「黒板アート」とは違うものなのだ、と知っているだけであり、
ほとんどの方が、そんな違いなど分からないのが普通だからです。

せっかく「チョークアート」というものに興味を持ってもらったのに、よく分からない違いを説明されて、「じゃあ良いです〜」となるのはすごくもったいないなぁと思うのです。

学校と黒板とチョーク

私は「チョークアーティスト」として
消える良さと、消えない良さ
両方に対応していきたいと思っています。

チョークアートは、レストランやカフェなどで使用されることが多いですが、
文字通り、「学校」という場所でこそ活躍できるアートなのではないかと考えています。

今でこそ、黒板ではなくホワイトボードを採用されている学校もあります。

しかし、やはり学校と言えば「黒板」に「チョーク」

この文化は続いてほしいなと思うわけです。

 

「学校」という場所に、
チョークアーティストとしてもっと繋がりをつくっていければ良いなぁと思っていますので、

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

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